ロイター通信の26日報道によれば、豪州の航空大手ヴァージン・オーストラリアを保有するホールディング会社は国内、国際線双方の輸送能力を削減する。新型コロナウイルスの感染拡大による需要の急減が背景。競合するカンタス航空も18機の航空機を運用から外す方針を示す。バンコク・ポストによれば、タイ国際航空は幹部の報酬を引き下げる。