独自動車大手、メルセデス・ベンツは2021年にも同社のバッテリー式電気自動車(BEV)「EQC」をタイで生産する。24日、バンコク・ポストが報じた。同社はまず250台のEQCを輸入販売し、その後、現地生産に踏み切る見通し。3月には2車種のプラグインハイブリッド車(PHEV)の導入も予定する。