バンコク・ポストの24日報道によれば、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、中国人投資家がバンコクの不動産への投資を見送り始めた。コンサルティング会社の専門家によれば、これまで存在感を高めてきた中国人投資家が新規投資に弱気になっていることが影響し、バンコクのコンドミニアム市場では約10万部屋で買い手がつかない状況になっているという。