ミャンマーの主要産業である縫製業で、工場の稼働が停止するリスクが高まっている。素材の9割の調達を中国に依存しており、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で輸入が滞っているため。20日、エーヤワディーが報じた。既に多くの工場では操業時間を短縮せざる得なくなっているという。カンボジアやベトナムの縫製業も同様の事態に直面している。