インドネシアの中央銀行は2月18日、政策金利を最低水準となる3.5%に切り下げた。ロイターによれば、新型コロナウイルスの感染拡大が始まって6回目の利下げとなる。米ドルに対する自国通貨ルピアが安定しており、インフレも低水準にとどまっていることから景気回復を下支えするための利下げ余地があると判断された。