バンコク・ポストなどの17日報道によれば、米ゼネラルモーターズは今年中にもタイの工場を中国自動車大手の長城汽車に売却し、販売からも撤退すると発表した。工場の稼働率が低迷しており、将来的にも成長が見込めないと判断した。同日の米ブルームバーグの報道によれば、豪州やニュージーランドでの事業も大幅に縮小する。不採算地域での事業を縮小し、電気自動車(EV)など新しい分野の技術開発に経営資源を投入する考え。 。