タイ国家経済社会開発評議会(NESDC)が17日発表した2019年10~12月期のGDP(国内総生産)の伸び率は前年同期比1.6%と5年ぶりの低水準となった。さらにNESDCは2020年の成長率の見通しを従来の2.7~3.7%から1.5~2.5%に下方修正した。新型コロナウイルスの感染拡大が観光業を始め様々な産業の足を引っ張っている。