テック・イン・アジアの17日報道によれば、インドの格安ホテルチェーンでソフトバンクグループが出資するOYOホテルズ・アンド・ホームズの2018年4月〜2019年3月期の最終損益は3億3500万ドルの赤字だった。前の期は5200万ドルの赤字だった。OYOは足元で収益の確保に乗り出しており、インド、中国、米国で相次ぎ人員の整理に踏み込んだ。