ビジネス・スタンダードの12日報道によれば、米国の通商代表部はインドを先進国と分類し、米国が途上国向けに与えている恩典を得る資格はないと指摘した。インドの世界貿易に占めるシェアが一定水準を超えていることが根拠という。米国がすべての品目でインドを一般特恵関税制度(GSP)の対象から除外する公算が高まっており、企業はその影響を不安視している。