ミャンマー・タイムズなどの報道によれば、国軍は2月9日までにヤンゴンやマンダレーなど主要都市で夜間外出禁止と5人以上の集会を禁止した。だが抗議運動は各地で続いており、日系製造業の一部は操業を一時休止した。抗議運動には会社員から公務員、農民と幅広い人々が参画しており、国軍関連企業の製品に対するボイコットも起きているようだ。