米決済大手のペイパルは4月にもインドの国内向け決済サービス事業から撤退する。タイムズ・オブ・インディアの2月5日報道によれば、成長が見込めるインド企業の国際取引の決済に注力していくという。ただテック・クランチの6日報道によると、インドでは決済市場の競争が激化しており、ペイパルは苦戦を強いられていたという。