フィリピン中央銀行は6日、政策金利を25ポイント引き下げ3.75%とした。3会合ぶりの利下げとなる。新型コロナウイルスの感染拡大が経済に悪影響を及ぼすことを警戒し、景気を下支えする考え。東南アジアではタイも5日、過去最低水準に金利を引き下げている。