インドのデジタル決済大手Paytmは今年中に同社の決済システムを利用する小売り業者の数を現在の1600万店から2600万店まで伸ばす方針だ。インドのデジタル決済市場は拡大しているが、足元ではグーグル・ペイや地場企業のPhonePeなどとの競争が激化している。Paytmにはソフトバンク・グループとアリババ集団が出資している。5日、タイムズ・オブ・インディアが報じた。