バンコク・ポストの2月3日報道によれば、タイ中央銀行は同日開かれた金融政策委員会で政策金利を過去最低の0.5%に据え置くことを決めた。タイは足元で新型コロナウイルス感染拡大の第2波に晒されているが、昨年に比べれば経済の影響は小さいとみている。しかし一方で今年の経済成長率については3.2%としていた従来予想を引き下げることを示唆した。