国軍によるクーデターが発生したミャンマーでは、100を超える医療機関のスタッフがクーデターに反対する運動を始めるという。軍事政権に反対の意思を示すリボンをつけたり、仕事をボイコットしたりする計画だ。ヤンゴンの住民が抗議のため鍋やフライパンを叩くといった動きもある。一方、国軍は既に軍関係者が大半を占める新しい閣僚を任命しており、政権運営に着手している。