エアアジアグループはトニー・フェルナンデスCEO(最高経営責任者)とカマルディン・メラヌン会長の役職を解任した。2カ月という期間限定だが、状況によってはそれ以上の期間に渡る可能性もある。汚職容疑で米英仏の調査を受けている欧州エアバスから賄賂を受け取っていた疑いがかけられている。役員を外れる間、両者はアドバイザーとして経営について助言するという。スター・オンラインなどが4日報じた。