インドのIT(情報技術)大手でBPS(ビジネス・プロセス・サービス)などを手掛けるテック・マヒンドラは2020〜2021年度、従業員を5000人程度削減する。コールセンター事業などでAI(人工知能)の活用を進めており、従業員1人当たりの生産性が大きく伸びているためという。1月31日、ビジネス・スタンダードが報じた。