シンガポールの不動産大手、CapitaLandはこのほど中国の武漢にある4つのショッピングモールを閉店し、さらに当局の指示に従い西安の2つのモールも一時的に閉店させた。武漢、西安の双方にあるスーパーマーケットは住民が必要なものを手に入られるよう開業を続けているという。さらに娯楽施設を展開するStracoや、アウトレットモール運営のSasseur Real Estate Trustなど中国で事業展開する複数のシンガポール企業が事業を一時停止し始めている。31日、ストレーツ・タイムズが報じた。