29日のブルームバーグの報道によれば、シンガポールの政府系投資会社GICはこのほどミャンマー大手銀ヨマ銀行の20%の株式を取得した。合わせてノルウェーの政府系投資会社も10%のヨマ銀行株を取得したようだ。ミャンマーの金融部門は昨年1月から海外企業が出資できるようになった。5000万人を超える人口を抱えるミャンマーではまだ銀行口座を持たない人が多くいるため、今後の成長が期待できるという。