シンガポールの政府系複合企業でインフラ、エネルギー事業などを手掛けるケッペル・コーポレーションは石油掘削リグ事業から撤退する。リグ大手として知られるが、足元では原油安やリグの過剰供給に悩まされていた。経営悪化を受け、ロジスティクス事業も売却することを決めた。再生可能エネルギーのインフラプロジェクトなどに注力する考え。1月28日、ロイターやストレーツ・タイムズなどが報じた。