インド自動車最大手のマルチ・スズキが28日発表した2019年10~12月期連結決算は、純利益が158億7400万ルピー(約243億円)と前年同期比4.1%増加した。インドの自動車市場は低迷が続くが最終増益を確保した。ビジネス・スタンダードはコスト削減やインド政府による法人税の減税が貢献したと指摘している。