動画投稿アプリ「TikTok(ティクトック)」を運営する北京字節跳動科技(バイトダンス)は1月27日、インドの従業員を削減する方針を示した。現在、インド拠点では2000人規模の人員が働いている。どの程度削減するかについては明らかになっていない。同日、ロイターが報じた。インド当局は印中関係の悪化を背景にティクトックなど59のアプリを禁止する措置を続けている。バイトダンスは事業再開する目処が立たない状況に追い込まれている。