ビジネス・スタンダードの1月28日報道によれば、中国のスマートフォンメーカーが2020年にインドでのシェアを拡大させた。その比率は75%と前の年比で4%拡大し、2014年以来で最大となった。一方でインドのスマホメーカーの出荷台数は前の年比で4%減少したという。足元で印中関係は悪化しているが、中国スマホ人気の根強さが明らかとなった。