国際通貨基金(IMF)は20日、インドの2019年の経済成長見通しを引き下げた。昨年10月の段階では6.1%成長を見込んでいたが、景況感が悪化しているのを受けて4.8%に下方修正した。ノンバンク部門の低迷と、農村部の所得の伸びの鈍さが経済の足を引っ張っていると指摘している。20日、ビジネス・スタンダードなど各紙が報じた。