エーヤワディの18日報道によれば、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問と中国の習近平国家主席が18日ヤンゴンで会談し、経済協力の強化で合意した。合わせて両国は33の覚書(MOU)を交わし、ミャンマーで鉄道や電源開発など大規模プロジェクトを推進していく方針が示された。ミャンマーは中国が主導する経済イニシアチブ「一帯一路」沿いにあり、中国との関係が深まっている。