経営が悪化しているインドのジェットエアウェイズに対し、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビを拠点とするエティハド航空が救済に名乗りを上げている。だが条件は厳しく、ジェットエアウェイズ創業一族の退場や、足元の市場価格を大幅に下回る株価での買収を提案している模様。16日、エコノミックタイムズが報じた。