中国国営企業の中国中鉄とミャンマー国鉄は1月10日、中国南部の都市昆明とミャンマーのチャオピューとを結ぶ鉄道の建設計画でフィージビリティスタディーを実施することで合意した。イラワジが11日報じた。チャオピューはインド洋に面しており、中国向けの原油・ガスパイプラインが敷設されるなど中国による権益化が進んでいる。鉄道が実現すれば、中国のインド洋での存在感が一層増しそうだ。