2020年、シンガポール証券取引所には前年と同数の11社の企業が新規上場を果たした。1月11日、PwCシンガポールのリポートを引用してストレーツタイムズが報じた。シンガポール経済は新型コロナウイルスの感染拡大を背景に大きく低迷しているが、同国をグローバル事業の拠点として活用する動きは続いているという。