KrASIAなどの報道によれば、ソフトバンクの孫正義会長兼社長は10日、インドネシアの首都ジャカルタで同国のジョコ大統領と会談した。政府が進める首都の移転に協力し、投資することを前向き検討することを明らかにした。会談にはソフトバンク・グループが出資するライドシェア・配車大手グラブのアンソニー・タンCEO(最高経営責任者)も同席した。