シンガポールの大手金融機関、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UBO)やセブン銀行などは、タイを拠点にブロックチェーンなどを活用して国際送金サービスを手がけるスタートアップ、ライトネットにこのほど3120万ドル(約34億円)を出資した。ライトネットはタイ最大財閥チャロン・ポカパン(CP)グループを経営する一族出身者として知られている。10日、スター・オンラインが報じた。