ネーションの9日報道によれば、米国家具小売店のアジアにおけるサプライチェーンに混乱が生じている。これまで中国で生産していた提携工場がベトナムに拠点を移転したために対応を迫られたほか、いくつかのサプライヤーは米国企業向け生産をストップした。このため販売する商品が不足したという。ベトナムでは人材の採用が困難になりつつあり、一部の家具製造業者はカンボジアやバングラデシュに拠点を移すことを検討しているという。