バンコク・ポストの7日報道によれば、タイのウッタマ財務相は省庁とその関係機関に対し、米国とイランの対立により緊迫化する中東情勢についてモニターし、不測の事態が起きた際のタイ経済への影響を最小限に留める手段を検討するよう指示した。中東で大規模な武力衝突が起きた際のタイ経済への影響について、既に一部のタイ政府機関は独自の予測を立てているという。