タイの商業・工業・金融業界の大企業を中心に構成されている同国最大の産業団体は、2.0〜4.0%としていた2021年の経済成長見通しを下方修正し、1.5〜3.5%になりそうだとの認識を示した。1月6日、スター・オンラインなどが報じた。タイでは新型コロナウイルス感染拡大の第2波に晒されており、バンコクを含む一部地域では経済活動の制限も実施されている。その影響で経済の回復が鈍化するとみられている。