シンガポールに拠点を置くフィンテック企業、ゴーベアーが事業の継続を断念することを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大を背景に旅行保険など一部金融商品の需要が大きく低下し、事業継続のための資金調達も困難になったためという。ゴーベアーは2015年に設立され、2000を超える金融商品を購入できるプラットフォームとして5500万人以上が利用してきたという。1月7日、ストレーツ・タイムズが報じた。