中国インターネット大手の百度(バイドゥ)の李彦宏(ロビン・リー)董事長兼最高経営責任者(CEO)はこのほど初めてインドを訪れ、同国での事業展開で提携相手を探していると明らかにした。インドで中国のスマートフォン向けアプリは広く受け入れられており、人気アプリトップ200のうち、約4割を中国産アプリが占めている。サウス・チャイナ・モーニング・ポストが6日報じた。