1月5日、ベトナム南部の商業都市ホーチミン近郊で、同国最大の空港の建設が数年遅れで始まった。同日ベトナムニュースが報じた。土地の取得に手間取ったが、足元では開発の第1フェーズに必要な土地は確保されつつあるという。2040年までに、4つの滑走路と4つの旅客ターミナルを備え、1億人の乗客と500万トンの貨物を処理できる空港が誕生する見通しだ。