東南アジアの格安航空会社(LCC)大手、エアアジア・グループは、インド法人で保有する株式49%のうち33%を合弁相手で印大手財閥のタタ・グループに売却する。2020年12月29日、タイムズ・オブ・インディアなどインド各紙が報じた。エアアジアは新型コロナウイルスの感染拡大を背景とする経営危機に直面しており、日本市場から撤退するなど域外事業の縮小を進めている。