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グローバルダイジェスト
バンコク支局
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  • ミャンマーと中国首脳が会談、経済協力の強化で合意

    エーヤワディの18日報道によれば、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問と中国の習近平国家主席が18日ヤンゴンで会談し、経済協力の強化で合意した。合わせて両国は33の覚書(MOU)を交わし、ミャンマーで鉄道や電源開発など大規模プロジェクトを推進していく方針が示された。ミャンマーは中国が主導する経済イニシアチブ「一帯一路」沿いにあり、中国との関係が深まっている。

    2020.01.20 09:08
  • ソフトバンクがインドネシアの首都移転計画に関心

    ジャカルタ・ポストなどは17日、ソフトバンクグループがインドネシアの首都移転計画に300億~400億ドル規模の投資をすることを提案したと報じた。首都移転の投資計画についてジョコ大統領はまだ意思決定をしていないが、アラブ首長国連邦や米国も投資に関心を示しているという。現状で移転にかかるコストは340億ドルに上ると見られている。

    2020.01.20 09:07
  • マレーシア、通信大手の合併交渉が復活か

    マレーシア政府系ファンドと同国で事業展開するノルウェーの通信大手テレノールは、昨年に交渉決裂したテレノールと同大手アクシアタ・グループとの統合について関心を保ち続けており、政府系ファンドが保有するアクシアタの株式をテレノールが購入するなどを選択肢を検討しているという。スター・オンラインが17日報じた。

    2020.01.20 09:05
  • アパレル通販スタートアップのポメロ、H&M幹部を採用

    衣料品通販サイトで成長するタイのスタートアップ企業、ポメロファッションはファストファッション大手H&Mの前マネージング・ディレクターを採用し、チーフ・リテール・オフィサーに任命した。東南アジアにおけるリアル店舗の拡大を加速させる狙いがあると見られる。ポメロには中国ネット通販大手の京東集団などが投資している。16日、テック・イン・アジアが報じた。

    2020.01.17 13:00
  • タイ大手スーパーBig C、英小売大手テスコのタイ事業買収に関心

    タイ大手財閥TCCグループ傘下のスーパーマーケットチェーン、Big Cが英小売大手テスコのタイ事業買収に強い関心を示している。ネーションが16日、Big C幹部の話として伝えた。テスコのタイ事業買収には小売最大手セントラル・グループや同国最大財閥でセブン・イレブンを展開するCP(チャロン・ポカパン)グループなども関心を持っているようだ。

    2020.01.17 13:00
  • ベトナムの対中輸出入総額が過去最高に

    ベトナム・ニュースの16日報道によれば、ベトナムの中国との2018年の輸出入の総額が約1170億ドルと過去最高を記録し、2年連続で1000億ドルを上回った。ただ中国からの輸入が全体の底上げを牽引しており、ベトナムは巨額の貿易赤字を中国との貿易では抱えている。

    2020.01.17 13:00
  • 香港の資産管理会社、シンガポールに避難検討

    スター・オンラインの15日報道によれば、香港のデモが収束の気配を見せないことで、資産管理会社などがシンガポールにオフィスを開くことを検討しているという。万が一不測の事態が起きた場合にはスタッフがシンガポールに一時滞在できるように準備している企業もあるという。シンガポールの関係者は極めて異例の事態と指摘している。

    2020.01.16 11:00
  • 米アマゾン、インドの中小支援に10億ドル

    インドを訪問中の米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は15日、2025年までに100億ドル相当のメイド・イン・インディア製品を輸出し、合わせてインドの中小企業を支援するのに10億ドルを投じることを明らかにした。インド中小小売業者がアマゾンに圧迫されているとの批判に応えたものと見られる。ビジネス・スタンダードなど各紙が報じた。

    2020.01.16 10:59
  • マレーシア航空、ボーイング737MAXの受け取りを延期

    ロイター通信の15日報道によれば、マレーシア航空は25機のボーイング737MAXの受け取りを延期した。ボーイング737MAXの運航再開が遅れていることが背景という。737MAXは昨年まで多くの受注があったが、2度の事故を受けてマレーシア航空のように受け取りを見合わせる動きが拡大する恐れがある。

    2020.01.16 10:59
  • 米フォード、ベトナム工場を大幅拡張

    米自動車大手フォードは8200万ドルを投じ、ベトナムの首都ハノイ近郊の生産工場を拡張する。生産台数は現在の1万4000台から4万台に拡大する見通し。2022年中頃の完成をメドに、今年から拡張工事を始める。14日、ベトナム・ニュースが報じた。フォード幹部の話によれば、ベトナムは安定して市場の拡大が見込めるという。

    2020.01.15 12:46
  • グラブ、シンガポールで自社アプリに旅行保険サービスを追加

    シンガポールを拠点とするライドシェア・配車大手のグラブは同国の利用者に向け旅行保険サービスを新たに展開する。1日当たり2.5ドルから利用できる。数ヵ月以内にグラブが進出している他の東南アジア各国にも同様のサービスを拡大していく見通し。スイスの保険大手Chubbと提携して展開する。14日、スター・オンラインが報じた。

    2020.01.15 12:45
  • ベトナム、今年にも5Gの商用利用を開始

    スター・オンラインの14日報道によれば、ベトナムは今年中に次世代通信規格(5G)の商用利用を開始する。ベトナム政府は昨年に同国通信最大手ベトテルに5Gの試験利用についてライセンスを与えていた。

    2020.01.15 12:45
  • マレーシア携帯通信大手マクシス、中国ファーウェイと覚書き

    マレーシアの携帯通信大手マクシスと中国の通信機器大手ファーウェイはこのほどマレーシアの首都クアラルンプールにおける次世代通信規格(5G)の展開で覚書き(MOU)を結んだ。13日、スター・オンラインが報じた。東南アジアでは各国通信大手が相次ぎ5Gの展開や開発でファーウェイと手を組んでいる。

    2020.01.14 15:01
  • インド、玩具や一部電気製品の輸入を制限か

    インド政府は玩具やテレビなどの一部電気製品に対し輸入を制限する見通しだ。13日、タイムズ・オブ・インディが報じた。国内生産を促進する狙いがあるという。韓国企業を中心に、主要製品を輸入して販売してきた大手メーカーに影響を与える可能性がある。

    2020.01.14 15:00
  • 米ウォルマートがインドで管理職を解雇か

    ロイター通信は13日、複数の関係者の話として、米小売大手ウォルマートがインド事業で53人の管理職を解雇したと報じた。シニア・マネージャーやそれ以下のクラスの人材という。ウォルマートはインドで卸売り事業を拡大させる計画だったが、その見直しに着手している可能性がある。同社はインドのネット通販大手フリップカートを傘下に抱えており、EC(電子商取引)により注力していく見通しだ。

    2020.01.14 14:58
  • 印デカコーンのOYOが大規模リストラ

    ブルームバーグの11日報道によれば、インドのデカコーン企業として知られるOYOホテルズが中国とインドで合計数千人規模のリストラを実行している模様だ。OYOはソフトバンク・グループのビジョン・ファンドの出資を後ろ盾に急速に事業を拡大してきた。ただビジョン・ファンドが投資先企業の財務状況を厳格に評価するのようになったため、業容を見直しや事業効率化を迫られれているとみられる。

    2020.01.13 14:05
  • タイの国際送金スタートアップがセブン銀行などから大型調達

    シンガポールの大手金融機関、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UBO)やセブン銀行などは、タイを拠点にブロックチェーンなどを活用して国際送金サービスを手がけるスタートアップ、ライトネットにこのほど3120万ドル(約34億円)を出資した。ライトネットはタイ最大財閥チャロン・ポカパン(CP)グループを経営する一族出身者として知られている。10日、スター・オンラインが報じた。

    2020.01.13 14:00
  • ソフトバンクの孫正義会長兼社長、インドネシアの首都移転に関心

    KrASIAなどの報道によれば、ソフトバンクの孫正義会長兼社長は10日、インドネシアの首都ジャカルタで同国のジョコ大統領と会談した。政府が進める首都の移転に協力し、投資することを前向き検討することを明らかにした。会談にはソフトバンク・グループが出資するライドシェア・配車大手グラブのアンソニー・タンCEO(最高経営責任者)も同席した。

    2020.01.13 14:00
  • アジアの家具サプライチェーンが混乱、米中摩擦が背景

    ネーションの9日報道によれば、米国家具小売店のアジアにおけるサプライチェーンに混乱が生じている。これまで中国で生産していた提携工場がベトナムに拠点を移転したために対応を迫られたほか、いくつかのサプライヤーは米国企業向け生産をストップした。このため販売する商品が不足したという。ベトナムでは人材の採用が困難になりつつあり、一部の家具製造業者はカンボジアやバングラデシュに拠点を移すことを検討しているという。

    2020.01.10 12:14
  • インド競争委員会、自動車最大手マルチ・スズキを調査

    タイムズ・オブ・インディアなどの9日報道によれば、インドの自動車最大手マルチ・スズキに対しインド競争委員会(CCI)が調査を始めているという。バイヤーに保険商品などを不当に抱き合わせ販売しているとの訴えがあったという。マルチ・スズキはディーラーが値引きをするのを制限したとの訴えについてもCCIの調査を受けている。

    2020.01.10 12:14

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