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グローバルダイジェスト
バンコク支局
  • タイ・アユタヤ銀行がフィリピンのノンバンク大手の株式取得

    三菱UFJ銀行傘下のタイ大手銀アユタヤ銀行は、フィリピンで消費者向け融資やリースを手がけるSB Financeカンパニーの50%の株式を取得することで合意した。取得額は変動する可能性もあるが10億8000万ドル程度に上ると見られる。アユタヤ銀行がフィリピン企業に出資するのはこれが初となる。8日、バンコク・ポストが報じた。

    2019.08.13 13:00
  • ベトナムのLCCベトジェット、グラブと提携

    ベトナムの格安航空会社(LCC)大手のベトジェットエアはシンガポール拠点のライドシェア大手グラブやインターネットを通じ効率的な航空便手配を手がけるベトナムのベンチャー企業スイフト247と提携すると発表した。各社はライドシェアと航空便を組み合わせた移動、配送サービスを展開する見通しだ。

    2019.08.09 15:10
  • インド、タイに続きフィリピンも利下げ

    インド、タイ、ニュージーランドが7日、利下げに踏み切ったのに続き、8日にはフィリピンの中央銀行も2会合ぶりの利下げを決めた。アジア太平洋諸国は米中貿易摩擦の激化を主因とした自国経済の減速を警戒している。タイやインド各紙は8日、消費者の購買意欲が減退していると報道した。

    2019.08.09 15:00
  • 中国とタイの合弁自動車メーカー、ピックアップトラックで日系に挑戦

    中国の上海汽車集団とタイ最大手財閥CP(チャロン・ポカパン)グループの合弁会社、SAIC Motor-CPは7日、新型ピックアップトラックを発表した。同日のバンコク・ポストの報道によれば、タイでピックアップトラックは人気の高い車種で、トヨタ自動車やいすゞ自動車がそれぞれ8万台超、7万台超を販売し高いシェアを握っている。SAIC Motor-CPは今年2万台を販売する計画で、トヨタ、いすゞに次ぐシェアを確保しようと狙う。SAIC Motor-CPはタイで電気自動車も導入しており、日系メーカーの牙城に攻勢をかけている。

    2019.08.08 14:30
  • インド、タイなどアジア太平洋各国の中銀が相次ぎ利下げ

    インド、タイ、ニュージランドの中央銀行が7日、相次ぎ利下げを決めた。米中貿易摩擦による先行き不透明感を受け、アジア太平洋の各国が経済の減速に備えている。バンコク・ポストなどによれば、タイでは金利を据え置くとの見方が大勢を占めていたため、今回の利下げは驚きをもって受け入れられている。

    2019.08.07 13:20
  • LINEタイランドのショッピングアプリが急拡大

    LINEタイランドのネット通販サービスが急拡大している。今年3月に開始したLINEショッピングの利用者は年内に800万人に達し、主力メッセンジャーアプリLINEの利用者4400万人のうち約2割が利用する形となる。LINEショッピングは15の主要なネット通販サイトの商品価格を比較し、アプリを通じて直接購入できる。6日、バンコク・ポストが報じた。

    2019.08.07 13:00
  • 中国、インドに対しファーウェイ排除なら報復と警告

    中国はインドに対し、次世代通信規格(5G)への移行で中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)を排除しないよう求めており、仮に排除に動くようであれば、報復として中国で事業展開するインド企業に何らかの制裁を課す可能性があると警告している。7日、ロイター通信の報道をタイムズ・オブ・インディアなどが報じた。

    2019.08.07 12:30
  • インドやフィリピンが利下げの見通し

    米中貿易摩擦の激化を背景に世界経済の不透明感を増していることを受け、インドやフィリピンは週内にも利下げに踏み切る可能性がある。インドでは4会合連続となる。タイはこれまで利下げには慎重な見通しを示していたが、バーツ高による輸出の低迷などを受け、産業界からは利下げを望む声が強まっている。7日、バンコク・ポストが報じた。

    2019.08.07 12:10
  • 激化する米中貿易摩擦にアジア各国も警戒

    ストレーツ・タイムズは6日、米中貿易摩擦の激化により、中国経済への依存度が高いシンガポールやベトナム、マレーシア、台湾などアジア各国が打撃を受けると報じた。各国は中国との間で緊密なサプライチェーンを構築しており、電子部品などを輸出している。中国の需要が落ちれば、その反動がアジア各国の企業にも押し寄せると見る。生産拠点を中国からアジアに移転させる動きもあるが、その影響が現れるまでには時間がかかると指摘している。

    2019.08.07 12:00
  • タイ化粧品大手ミスティーン、インド進出

    タイの化粧品大手ミスティーンはインド市場に進出する。足元では同国での販売を手がける提携相手と交渉を進めている。タイ国内でインド旅行者は中国やベトナム旅行者に次いで同社の製品を好んで購入しており、参入により現地市場を開拓する。5日、バンコク・ポストが報じた。

    2019.08.06 14:30
  • メルセデス・ベンツ、タイでバッテリーの性能試験

    メルセデス・ベンツ・タイランドとタイ国立科学技術開発庁(NSTDA)は、電気自動車(EV)向けリチウムイオンバッテリーの技術開発で提携し、バッテリーや自動運転技術の性能試験などに共同で取り組むと発表した。メルセデス・ベンツは2015年からプラグイン・ハイブリッド車(PHV)をタイで組み立てている。5日、バンコク・ポストが報じた。

    2019.08.06 14:00
  • 印大手財閥リライアンス、ファッションECを買収

    インドの大手財閥リライアンス・インダストリーズ(RIL)はムンバイに拠点を置く衣料品のインターネット通販企業Fyndの約9割の株式を取得した。Fyndはこれまで米グーグルなどから資金調達を受け事業を急拡大させてきた。RILはFyndを買収することで傘下の小売部門が抱える実店舗とネット通販を融合したサービスを展開する考え。5日、タイムズ・オブ・インディアが報じた。

    2019.08.06 13:30
  • 印マルチ・スズキ、販売低迷受け期間従業員の雇用を抑制

    インドの自動車メーカー最大手、マルチ・スズキは自動車販売の急落を受け、期間従業員の採用を抑制している。今年1〜6月の期間従業員数の平均は1万8845人と、前年同期比6%減少した。雇用の抑制は特に今年4月から強まったという。2日、ロイター通信が報じた。マルチ・スズキの今年7月の乗用車販売数は前年同期比33.5%減少している。

    2019.08.05 14:30
  • インドネシアがEV優遇策を近く発表

    インドネシア政府は電気自動車(EV)の普及促進策を近く発表する。EVメーカーや購入者に対する低税率の適用や、EVの所有者に特別な駐車エリアを提供するといったメニューが並ぶ見通しだ。優遇策の導入することによりシンガポールやタイなど東南アジアの競合との差異化を図り、自国を次世代自動車の拠点にすることを狙う。3日、ブルームバーグが報じた。

    2019.08.05 10:50
  • インドネシア輸出入銀行、米中貿易摩擦を背景に貸出額の伸び鈍化を予測、

    インドネシア輸出入銀行は今年の貸出額が前年比2%増に留まるとの見通しを示した。前年は同8%増加していた。米中貿易摩擦の激化が輸出にブレーキをかけると見ている。実際、今年1〜6月のインドネシアの輸出総額は約800億ドルと、前年同期比8.57%減少した。1日、ジャカルタ・ポストが報じた。

    2019.08.05 10:45
  • 米アマゾン、インド小売大手への出資を模索

    米アマゾン・ドット・コムが、インド財閥傘下の小売大手リライアンス・リテールの株式を26%を上限に取得する交渉を進めている。1日、エコノミック・タイムズが関係者の話として報じた。リライアンス・リテールはインド国内で1万店を越える店舗を展開している。アマゾンは出資によりオムニチャネル戦略を進める考えだ。リライアンス・リテールに対しては中国ネット通販大手アリババ集団も株式取得を検討していたが、交渉は進まなかったようだ。

    2019.08.02 14:00
  • ライドシェアのグラブ、少額保険サービスを展開

    シンガポールのライドシェア・配車大手のグラブは1日、同国の大手保険共同組合と組み、グラブのドライバー向けに病気や怪我に対応する低価格の保険サービスを始めた。ドライバーはアプリを通してサービスを申し込み、利用者から受け取る代金から自動的に保険料が支払われる仕組みとなっている。

    2019.08.02 13:30
  • 三菱自動車、タイでバッテリーメーカー探し

    タイでプラグインハイブリッド車(PHV)の生産を始めると7月31日に発表した三菱自動車の益子修会長は1日、タイの経済政策を統括するソムキッド副首相に対し、バッテリーEV(BEV)についてもタイでの投資を進める考えを示し、バッテリーを供給できるメーカー探しに協力してほしいと要請した。2日、バンコク・ポストが報じた。

    2019.08.02 12:45
  • インドネシアのネット通販大手ブガラパック、流通総額は5000億円超

    テック・イン・アジアによれば、インドネシアのネット通販大手ブガラパックは7月31日、同社の流通総額を公開した。これによると2019年1〜6月の総額は50億ドル(約5400億円)だった。1日当たりの取引回数は200万回以上。2019年の月間総収入は2018年末から倍増しているという。インドネシアのネット通販市場で最大手はトコペディアで、ブガラパックはその背中を追っている。

    2019.08.01 14:00
  • タイの小売最大手セントラルが上場準備

    タイの大手財閥セントラル・グループは年内にもタイ証券取引所に上場申請すると明らかにした。セントラルは小売、サービス分野の国内最大手で、モール、百貨店、飲食、ホテルなど多岐に渡る事業を展開。欧州や日本などでも百貨店やホテルを運営している。1日、バンコク・ポストが報じた。

    2019.08.01 13:15

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