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グローバルダイジェスト
バンコク支局
  • OYO、インドのコワーキングベンチャーを買収

    インドの格安ホテル運営大手OYOはニューデリーを本拠にコワーキングスペースを展開するInnov8を買収した。投資額は3000万ドル。インドでは米WeWorkも事業展開しており、同社とOYOとの競争が激化しそうだ。16日、ロイター通信が報じた。

    2019.07.18 16:15
  • 米ビザ、ゴジェックに出資

    クレジットカート世界最大手の米ビザは17日、インドネシアのライドシェア・配車大手ゴジェックに出資したと発表した。出資額は非公表。両社は共同でキャッシュレス決済を開発。新サービスをインドネシアや東南アジアで展開する。

    2019.07.18 16:00
  • IMF、ベトナムの経済成長鈍化を予測

    IMF(国際通貨基金)は16日、ベトナム経済の2019年の成長率が2018年と比べて鈍化するとの見通しを示した。昨年のベトナムのGDP(国内総生産)の伸び率は7.1%と、10年間で最も高い水準に達したが、今年は世界経済の不透明感の強まりが同国経済の足を引っ張るとしている。17日、ストレーツ・タイムズなどが報じた。

    2019.07.18 15:25
  • タイ航空当局、5つの地方空港を国際空港に

    タイの航空当局は来週に予定されている国際民間航空機関(ICAO)との会合で、タイ国内の5つの地方空港を国際空港に格上げする計画について承認を求める見通しだ。ビーチリゾートや隣国ラオスに近い地方都市の空港がリストアップされており、観光客の利便性を高める意図がありそうだ。16日、バンコク・ポストが報じた。

    2019.07.17 11:35
  • シンガポールの資産運用助言ベンチャーにベトナム大手ファンドが出資

    ベトナムの大手投資運用会社、ビナキャピタルは16日、シンガポールの資産運用助言会社Smartlyに18億ドルを出資したと発表した。2015年創業のSmartlyはアルゴリズムを用いて投資家を指南するロボアドバイザーを開発運用している。出資を受けて同社は東南アジア市場にサービスを拡大していく考えを示している。

    2019.07.17 11:30
  • 現代自動車、インドで新型EVを開発

    韓国の自動車大手、現代自動車は200億ルピー(約314億円)をインドのチェンナイ工場に投じ、新型の電気自動車(EV)を開発、生産する。小型SUVとなる見通しで、国内の他、アジア、中東、中南米、アフリカなど他地域にも輸出する計画だ。バッテリー工場の建設も検討しており、LGやサムスンSDIなど韓国電機大手や中国企業と協議を進めているという。タイムズ・オブ・インディアが16日報じた。

    2019.07.16 15:00
  • 仏ペルノ・リカール、ミャンマーのウィスキーメーカーを買収

    仏大手酒造メーカー、ペルノ・リカールはこのほどミャンマーの複合企業Yoma Strategicなどから同国のウイスキーメーカー、Seagram MMホールディングスの34%の株式を取得した。Seagram MMは首都ヤンゴンにウィスキー生産工場を構え、国内各地に物流拠点を抱えている。15日、ストレーツ・タイムズが報じた。

    2019.07.16 14:00
  • ベトナムで外資系企業の上場が可能に

    ベトナム当局は外資系企業が国内の証券取引所に上場できる枠組みを検討している。ベトナム・ニュースの15日報道によれば、当局はまもなく外資系企業向けの上場ポリシーを公開する見通しだという。ベトナムには多くの外資系企業が進出しているが、他のアジア諸国と異なり上場する道がなかったことに対応する。

    2019.07.16 13:30
  • フィリップモリス、東南アジアのスタートアップへの投資を強化

    米タバコ大手のフィリップ・モリスは自社のCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)を通じて東南アジアのスタートアップへの投資を強化する。事業を世界的に拡大する意思があるスタートアップを対象とし、インドネシアやフィリピン、インド、ベトナム、シンガポール、香港などでビジネスコンテストを開く計画も進める。11日、テック・イン・アジアが報じた。

    2019.07.12 14:30
  • タイ、Eコマースの急拡大続く

    タイでEコマースの市場が急拡大している。中国アリババ集団傘下のラザダによれば、2019年1〜6月の利用者数は前年同期比58%増加し、売上高は約70%増加したという。またシンガポールのネット通販サイト「ショッピー」を運営するタイ現地企業によると、利用者はこれまでバンコクが中心だったが、足元では地方都市にも拡大しているという。11日、バンコク・ポストが報じた。

    2019.07.12 14:00
  • 経営難の水処理大手ハイフラックス、中東企業との出資交渉進む

    経営難に陥っているシンガポールの水処理大手ハイフラックスは、アラブ首長国連邦の同大手UTICOから出資を受ける計画を進めている。UTICOが3億ドルを投じてハイフラックスの約9割の株式を買い取り、加えて1億ドルを融資する。ただハイフラックスはこれまで何度も債務支払いの猶予を受けつつ再建案を提示できなかった。インドネシア財閥による救済計画も破断になっており、法的整理を求める声もある。11日、ストレーツ・タイムズなどが報じた。

    2019.07.12 13:30
  • ウォルマート、インド北部に農産物の集配センター開設

    米小売大手のウォルマートはインド北部でジャガイモやタマネギなど農産物の集配センターを建設し、インドでの食品サプライチェーンを強化する計画を進めている。現地農家からの直接調達を進め、今後5年で1億8000ルピー(約2億8000万円)を農家に還元していく計画だ。10日、タイムズ・オブ・インディアが報じた。

    2019.07.11 14:00
  • ゴジェックがタイ大手銀と資本業務提携

    タイ大手銀のサイアム商業銀行がインドネシアを本拠とするライドシェア・配車アプリのゴジェックに出資した。バンコク・ポストなどが11日報じた。ゴジェックの利用者やドライバーに金融サービスなどを展開する。ゴジェックと競合するグラブも同じくタイ大手銀のカシコン銀行から出資を受けており、業務提携を拡大させる方針を示している。

    2019.07.11 13:30
  • 米ピンタレスト、シンガポールに拠点開設

    楽天が出資する米画像共有サイトのピンタレストがシンガポールに拠点を開設し、東南アジア事業の拡大を加速させる。11日、ストレーツ・タイムズが報じた。この地域の足元のユーザー数は昨年比で1.5倍以上に拡大している。サービスをローカライズして東南アジアの顧客の嗜好を取り込む考え。

    2019.07.11 13:00
  • マレーシア政府、フラッグキャリアの売却や経営引き継ぎを検討

    経営難に直面し、現在政府系ファンド傘下で再建を模索するマレーシア航空について、買収や経営の引き継ぎなどを政府に提案する企業が国内で出ている。9日、ブルームバーグがマハティール首相の発言として報じた。企業名は明かされていないものの、政府はこうした提案を検討している。再建の糸口が見えないマレーシア航空に対し、マハティール首相は解散も含めた対応を検討していた。

    2019.07.10 14:00
  • タイ、商業目的の中古車輸入を禁止

    タイ当局は今年12月から中古車の輸入を一部例外を除いて禁止する。タイではもともと商業目的の中古車輸入は実質的に禁止されていたが、規制をすり抜ける動きが相次ぎ、環境や安全に対して悪影響を及ぼしていたと当局は見ている。また中古車輸入がマネーロンダリングの手段として利用されているとの懸念もあった。10日、バンコク・ポストが報じた。

    2019.07.10 13:30
  • 英ダイソン、シンガポールで人材育成、創業者は住居も購入

    英家電大手ダイソンがシンガポール拠点の拡充を進めている。同国で教育機関の設立を進めており、この機関の卒業生が英国の学位を獲得できるよう取り組んでいる。さらに同社の創業者であるジェームズ・ダイソン氏はこのほどシンガポールで高級マンションを購入した。10日、ストレーツ・タイムズが報じた。

    2019.07.10 12:50
  • インド、安価な一部鉄鋼製品の流入を警戒

    一部鉄鋼製品がベトナムや日本、中国、台湾など15カ国からインドに不当に安い値段で流入している恐れがあるとして、インド当局が今月から調査を始めた。ダンピングにより打撃を受けているとの国内企業の主張を受けて動き出したようだ。ベトナム・ニュースが8日報じた。米中貿易摩擦を背景に、アジアでは行き場を失った安価な鉄鋼製品が市場に出回ることを警戒する見方が出ている。その影響がインドに広がっている可能性がある。

    2019.07.09 15:30
  • ゴジェックとグラブ、異業種との連携拡大

    東南アジアの2大ライドシェア・配車サービスのゴジェックとグラブが異業種との連携を拡大させている。ゴジェックは8日、三菱自動車工業などから出資を受け、新しいモビリティサービスを検討すると発表した。対するグラブは同日、タイ大手銀のカシコン銀行と組み、Eウォレットサービスを始めると発表。ユーザーやドライバー向けの融資サービスも検討すると発表した。

    2019.07.09 14:00
  • 印マルチ・スズキ、5カ月連続で生産台数減少

    インド最大の自動車メーカー、マルチ・スズキは足元で自動車販売が急減しているのを受け、6月までに5カ月連続で生産台数を削減させた。タイムズ・オブ・インディアなどが8日報じた。タイの自動車部品メーカーによれば、インド自動車市場の低迷は同国に部品を供給する東南アジア部品メーカーの生産計画にも影響を及ぼし始めているようだ。

    2019.07.09 13:40

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    どんな将来になっても、人間力というアナログの力の大切さは変わらない。

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