英タブロイド紙「デイリーメール」が「日本のプリンセス・マコが、ベッド・バス&ビヨンドでタオルを購入」などと報じていましたが、私はこの記事を見て「どのブランドを購入されたのか、知りたいな」と思った記憶があります。

カラフルでおしゃれな寝具や雑貨などがきれいに陳列されていたベッド・バス&ビヨンドの店内。米国流のかわいらしさにあふれていた(写真:後藤文俊)
カラフルでおしゃれな寝具や雑貨などがきれいに陳列されていたベッド・バス&ビヨンドの店内。米国流のかわいらしさにあふれていた(写真:後藤文俊)

 ベッド・バス&ビヨンドについては21年11月22日付の「ニトリや無印良品も学ぶべき? 米高収益チェーンストアの末路」でも取り上げました。その後、同社の改革は功を奏したのか。同社の歩みを振り返りつつ、その後を見てみましょう。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2286文字 / 全文3257文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、11年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「後藤文俊のシン・店舗 in USA」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。