2020年、陸上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の計画が停止した。その後、洋上への転用が決まったものの、経費はさらに増えそう。必要な装備品は買うべきだが、費用対効果なき予算の膨張は国内防衛産業も苦しめる。

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