「デザイン」を武器に企業の課題を解決へ導く存在として美術・芸術系の大学、学部の出身者が脚光を浴びている。製品の見た目を美しくするだけではなく、経営戦略や組織変革にまで携わり始めている。コンサルティング会社や地方自治体など、これまでデザイナーとは縁遠かった企業、団体が採用を強化する動きが相次いでいる。

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