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 20~30代の若手時代は、ビジネスパーソンとしての将来を左右する大切な時期。では、どのような知識やスキルを身につけ、どんな行動や挑戦をするのがよいのか。そんな悩みを持つ皆さんに向けて、各界で活躍する経営者が、自らの経験に基づいてアドバイスをする日経ビジネスLIVEの新しいシリーズ「若手時代にやっておくべき10の挑戦」の第3回を7月20日(火)午後8時に開講します。

 登壇者はビザスク代表取締役CEOの端羽英子氏atama plus代表取締役CEO/Founderの稲田大輔氏です。「新事業を創造し世の中を変える人になる」と題し、スタートアップを立ち上げた2人が、新しい事業プランを企画したり、実際に起業をしたりする上で糧になった「10の挑戦」を明かします。ぜひご参加ください。
 

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斬新なシェアリングサービスを開発した起業家

<span class="fontBold">端羽英子氏</span><br />ビザスク代表取締役CEO<br />2001年に東京大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス投資銀行部門で企業ファイナンスに携わるも妊娠出産のため1年で退職。米国公認会計士試験に合格し、日本ロレアルで予算立案/管理を担当した後、米MIT(マサチューセッツ工科大学)に留学しMBA(経営学修士)を取得。ユニゾン・キャピタルでPE投資を5年間行った後、2012年3月にビザスクを設立し、2013年10月にスポットコンサルサービス「ビザスク」をローンチ。2020年3月に東証マザーズに上場。ビザスクは「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、世界中のイノベーションを支えるナレッジプラットフォームを運営している。
端羽英子氏
ビザスク代表取締役CEO
2001年に東京大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス投資銀行部門で企業ファイナンスに携わるも妊娠出産のため1年で退職。米国公認会計士試験に合格し、日本ロレアルで予算立案/管理を担当した後、米MIT(マサチューセッツ工科大学)に留学しMBA(経営学修士)を取得。ユニゾン・キャピタルでPE投資を5年間行った後、2012年3月にビザスクを設立し、2013年10月にスポットコンサルサービス「ビザスク」をローンチ。2020年3月に東証マザーズに上場。ビザスクは「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、世界中のイノベーションを支えるナレッジプラットフォームを運営している。

 様々な知識や経験を持つ個人と課題を抱える企業とを結びつけ、1時間というスポット的なコンサルティングを提供する。そんなユニークな発想を基に2012年に起業。2020年3月に東証マザーズ上場を果たしたのが、ビザスク代表取締役CEOの端羽英子氏だ。

 東京大学卒業後、ゴールドマン・サックス投資銀行部門で企業ファイナンス実務を経験。退職後に米国公認会計士の資格を取得して日本ロレアルに入社。さらに米マサチューセッツ工科大学でMBA(経営学修士)を取得後、プライベート・エクイティ・ファンドのユニゾン・キャピタルに転職……。華麗なる経歴を持つ端羽氏だが、ビザスク立ち上げ後、実は思うように事業が伸びない苦境も経験している。

 そこから反転攻勢に移るきっかけとなったのは意外にも安倍晋三前首相が旗を振った「働き方改革」ブームだったという。人生100年時代に向け、会社に勤めながらも自らが持つ知識やスキルを個人コンサルタントとして“商品”にしてみたい。そう考える個人が増え、ビザスクにアドバイザー(コンサルタント)として登録する人が急増したのだ。

 失敗や苦境から多くを学び、サステナブルな成長を目指す注目の起業家端羽氏が明かす「若手時代にやっておくべき10の挑戦」。新事業への挑戦や将来的な起業を目指す方に、ぜひ聴講いただきたい。

学習塾界を席巻する学びの改革者

<span class="fontBold">稲田大輔氏</span><br />atama plus代表取締役CEO/Founder<br /> 東京大学大学院情報理工学系研究科修了。三井物産で教育事業を担当し、海外EdTech事業責任者などを歴任。2017年4月にatama plusを創業。一人ひとりに合わせた自分専用カリキュラムを作成するAI先生「atama+」を全国の塾2400教室以上に提供。
稲田大輔氏
atama plus代表取締役CEO/Founder
東京大学大学院情報理工学系研究科修了。三井物産で教育事業を担当し、海外EdTech事業責任者などを歴任。2017年4月にatama plusを創業。一人ひとりに合わせた自分専用カリキュラムを作成するAI先生「atama+」を全国の塾2400教室以上に提供。

 AI(人工知能)を活用した学習塾向け教材「atama+」などを開発。日本におけるEdTech分野のフロントランナーの一人と目されているのがatama plus(東京・品川)代表取締役CEO/Founderの稲田大輔氏だ。

 atama+は、中高校生ら生徒の得意、不得意分野をAIで把握。パーソナライズした学習環境を提供する。生徒は“自分専用のカリキュラム”に取り組むことができ、さらに学習状況を見える化してモチベーション向上につなげる工夫も盛り込まれている。これが成績向上などにつながったことから、導入塾数が拡大。atama plusは教育業界における次世代ユニコーンとして注目を集める存在となっている。

 稲田氏は前職の三井物産時代にもEdTech事業を担当。ブラジル駐在を経験するなど順調な商社マン人生を歩んでいたが、地球の反対側の国で日本などよりも教育現場でのIT活用が進んでいる事実に驚がく。自らが、IT教育の後進国である日本を変えるべく起業を決意したという。

 そんな稲田氏と端羽氏の2人が明かす「若手時代にやっておくべき10の挑戦」。ビジネスパーソンとしての成長につながる貴重な学びの機会をお見逃しなく。

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20~30代若手向け「日経ビジネスLIVE」新シリーズ開始

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「若手時代にやっておくべき10の挑戦」シリーズ

<span class="fontBold">「日経ビジネスLIVE」とは</span>:「読むだけではなく、体感する日経ビジネス」をコンセプトに、記事だけではなくオンライン/オフラインのイベントなどが連動するプロジェクト
「日経ビジネスLIVE」とは:「読むだけではなく、体感する日経ビジネス」をコンセプトに、記事だけではなくオンライン/オフラインのイベントなどが連動するプロジェクト

(開催済み)■特別講演 2021年7月1日(木)19:00~20:00
テーマ:尖っていれば磨いてくれる~リチウムイオン電池開発にもつながった若き日の研究
講師:旭化成名誉フェロー 吉野彰氏


(開催済み)■第1回 2021年7月6日(火)20:00~21:00
テーマ:人間心理を理解し、データから変化を読み解く人になる(対談)
講師:ワークマン 専務取締役 土屋哲雄氏
   オイシックス・ラ・大地 専門役員COCO(Chief Omni-Channel Officer)、顧客時間 共同CEO取締役 奥谷孝司氏


(開催済み)■第2回 2021年7月13日(火)20:00~21:00
テーマ:挑戦する組織をつくるリーダーになる(対談)
講師:ヤッホーブルーイング 代表取締役社長 井手直行氏
   ALE 代表取締役社長 岡島礼奈氏


■第3回 2021年7月20日(火)20:00~21:00
テーマ:新事業を創造し世の中を変える人になる(対談)
講師:ビザスク 代表取締役CEO 端羽英子氏
   atama plus 代表取締役CEO/Founder 稲田大輔氏


会場:Zoomを使ったオンラインセミナー(ライブ配信)
主催:日経ビジネス
受講料:日経ビジネス電子版の有料会員のみ無料となります(いずれも事前登録制、先着順)。視聴希望でまだ有料会員でない方は、会員登録をした上で、参加をお申し込みください(月額2500円、初月無料)。

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■こんな方におすすめ
+ビジネスパーソンとして一層の成長を目指している方
+起業家や若手経営者の考え方や経験を知りたい方
+社外でも通用するビジネスの「土台」を身につけたい方
+管理職や経営者を目指すために必須のものを知りたい方
+将来のキャリアについて考える就活中の学生の方

この記事はシリーズ「若手経営者が明かす、30代までに学ぶ「ビジネスの流儀」」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。