レモン農家直伝「究極のレモンサワー」の作り方

 今回は、特別に菅さんが伝授しているレモンサワーの作り方を紹介します。彼が伝えるレモンサワーはシンプル=そぎ落としたものであるといいます。

 レモンは、糖度があり皮まで使える国産を使うのが一番の条件とのこと。

レモン農家直伝「究極のレモンサワー」
レモン農家直伝「究極のレモンサワー」
レモン農家直伝「究極のレモンサワー」
レモン農家直伝!「究極のレモンサワー」の作り方

 (材料)
国産レモン 1個
強炭酸水 150ml
氷 適量
蒸留酒(ウオッカや黒糖焼酎など甘みのあるもの)50ml
ハーブ(ミント、大葉、ローズマリーなど) 適量

    (作り方)
  1. レモンをさっと洗う。
  2. レモンを4等分に切る。この時縦に包丁を入れるのではなく斜め十字にクロスカットするのがポイント※動画参照
  3. 冷えたグラスに②のレモンの1~2個を皮を下にした状態で絞って加える。(皮の表面は小さな油胞がたくさんあり、精油が詰まっているため)
  4. ウオッカを注ぎ、レモンの風味が溶け込むようによく混ぜる。氷を加え、炭酸水を氷に当てないように注ぐ。
  5. 仕上げに残りのレモンも絞り入れ、軽く上下にステアして、ハーブを添えて出来上がり。

炭酸がパチパチと、レモンの油分をまとって上がってくるさまがとても心地よく感じます。市販のレモンサワーはまだほとんどが輸入レモンを使用していますが、今後は原材料に国産レモンを採用する流れも期待できそうです。日本の農業にはまだまだポテンシャルがある、そんなことを感じました。


まずは会員登録(無料)

有料会員限定記事を月3本まで閲覧できるなど、
有料会員の一部サービスを利用できます。

※こちらのページで日経ビジネス電子版の「有料会員」と「登録会員(無料)」の違いも紹介しています。

※有料登録手続きをしない限り、無料で一部サービスを利用し続けられます。

この記事はシリーズ「作り手とレシピで知る「日本の食」」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。