いかにもマツダの人が言いそうな……

廣瀬:そうそう。「ラインナップの主役として恥ずかしくない運動性能を持たせようとするなら、電池もやっぱり重心に近いところに積むべきじゃないか」という話になってくるわけですよ、うちの会社は。あとはお察しください。

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この記事はシリーズ「池田直渡の ファクト・シンク・ホープ」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。