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池田直渡の ファクト・シンク・ホープ

 クルマを製品として評価する自動車評論家の方は数多い。自動車メーカーを企業経営や業績で評価する人もまた多い。しかし、製品は素晴らしいが会社として続かないのではユーザーにも社員にとっても不幸だし、株主から見たら非の打ち所がない決算書の企業でも、クルマがひどいものならばお薦めはできない。企業と製品、両方から評価できる人が必要だ。

 池田直渡氏はクルマが好きで人生を賭けてしまった人だが、工業製品、あるいは趣味としてのクルマを基点にしつつ、そのクルマがこうなった経済的、ビジネス的な事情を見たい、という好奇心と、能力を持っている希有な存在だ。かねてライバル媒体での連載を愛読して歯ぎしりしていたが、この度「クルマ好き」のビジネスパーソンが多い日経ビジネス電子版の読者のために、3年がかりで口説き落として連載を受けていただいた。

 基本コンセプトは「事実を基点に、論理的に考察し、希望を持って語る」。ぜひご愛読、ご叱正をお願いしたい。(担当編集Y)

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