島忠、東京ドームなど直近で話題を集めたM&A(合併・買収)の陰にはアクティビストの活発な動きがあった。割安株相場になるとの見方がある2021年も再編期待の高い業界で資産を必要以上にためこんだり、または有効活用できていない企業は投資対象となる可能性があり、目が離せない。

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この記事はシリーズ「菊地正俊の「物言う株主のホンネ」」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。