日本はなぜ、DXで世界に後れを取っているのか。Kaizen Platform代表取締役の須藤憲司氏は、DXが進まない理由は、日本企業が世界に誇る「現場」の力にあるという。単年度の売り上げを重視する風潮や日本企業ならではの雇用慣習なども一因で、DXを本気で進めるには、こうした根深い問題と向き合う必要がある。

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(写真:的野 弘路)

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『90日で成果をだす DX入門』
須藤憲司 著
定価:1,760円(税込)

DXが期待通りの成果をあげている企業は、5%。
最前線で働く著者が解説するDXの教科書!

5Gの普及が本格的にスタートし、DXを迫る流れは加速する。こうした時流のなかで、企業はどんな戦略を描けばいいのだろうか。元リクルート最年少執行役員で、現在はDXの専門集団Kaizen PlatformのCEOを務める須藤憲司氏が豊富な事例と共に解説!

【こんな人におすすめ】
・会社でDXの担当になったが、どうしたらいいのか
・DXで失敗したくない
・DXで成功している企業の事例を知りたい
・つまずきポイントを知りたい
・成功している企業の共通点を知りたい
・デジタルの潮流を読めるようになりたい
・DXがどのような流れで進んでいるのかを知りたい
・90日で最初の成果をだしたい……

この記事はシリーズ「データで読み解くDXの真実」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。