在宅勤務を進めない限り、働き方の自由は進まない

スーパーフレックス制度も、多様な働き方を認め合うのが前提になりますね。

瀬戸氏:スーパーフレックス制度を使える人は、ある意味ですごく幸せな環境で働いているわけです。仕事の内容によっては、この制度を使えない人もいますから。でも、お互いに認め合い、相手の幸せを祈ってあげた方がいいと思うんですよ。

 僕は、そういうふうに会社は変わっていくべきだと考えています。

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この記事はシリーズ「どうなる? 働き方ニューノーマル」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。