茨城県南東部の鹿島灘沿いに開発された別荘地「大洋村」が、コロナ禍の影響を受けて再注目されている。バブル期に建てられた中古物件をリノベーションして、都心から離れたセカンドハウスとする若い世代が増えているのだ。民泊にも転用できる新しい別荘での暮らし方は、アフターコロナの生活様式の1つの解を示している。

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