<span class="fontBold">「日経ビジネスLIVE」とは:</span>「読むだけではなく、体感する日経ビジネス」をコンセプトに、記事だけではなくオンライン/オフラインのイベントなどが連動するプロジェクト
「日経ビジネスLIVE」とは:「読むだけではなく、体感する日経ビジネス」をコンセプトに、記事だけではなくオンライン/オフラインのイベントなどが連動するプロジェクト

米国立研究機関に勤務するウイルス免疫学研究者、峰宗太郎氏と、救急医療の現場体験を経て公衆衛生を学び、ワクチンの啓発に当たっている木下喬弘氏が、変異ウイルス「オミクロン」の最新情報と、科学的に考えるための方法論について語り合います。ウェビナー「変異ウイルス『オミクロン』の最新情報を学ぶ」を2021年12月17日(金)午後7時30分に開催します。参加は登録が必要ですが無料です。ぜひご参加ください。

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■開催概要
日経ビジネスLIVE
「変異ウイルス『オミクロン』の最新情報を学ぶ」

開催:2021年12月17日(金)午後7時30分~午後8時30分(予定、延長の可能性あり)
会場:Zoomを使ったオンラインセミナー(ライブ配信)
講師:ウイルス免疫学研究者 峰 宗太郎氏、医師・公衆衛生学修士 木下 喬弘氏
司会:日経ビジネス シニア・エディター 山中 浩之
主催:日経ビジネス
受講料:無料(登録制、先着順)

■参考図書

新型コロナとワクチン わたしたちは正しかったのか
(峰宗太郎、山中浩之 著、日経BP)

みんなで知ろう! 新型コロナワクチンとHPVワクチンの大切な話
(木下喬弘 著、ワニブックス)

 「新型コロナ禍がようやく一段落したと思ったら、今度は“オミクロン”?」……。自粛が緩和され、年末ムードが盛り上がろうという中に現れた変異ウイルス。今まで打ったワクチンは効くのか。これまでやってきた対策は無駄になったりしないのか。

 「日経ビジネス電子版」の連載「話が長くてすみません」から生まれ、6万部のヒットとなった新書『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実』の著者、峰宗太郎先生が、今度は単行本『新型コロナとワクチン わたしたちは正しかったのか』を出版しました。テレビ、ラジオ、voicyなどでもおなじみの、ちょっと早口だけど論理明快、分からないことは「分からない」と言う真摯な姿勢で、今回も、知るべきことを端的に、かつ、無駄な不安をあおる情報を見破るのに役立つ思考法を語っています。

<span class="fontBold">峰 宗太郎(みね・そうたろう)氏</span><br />1981年、京都府生まれ、京都大学薬学部、名古屋大学医学部医学科卒業、東京大学大学院医学系研究科修了。国立国際医療研究センター病院、国立感染症研究所等を経て、2018年より米国立研究機関博士研究員。国内外で得たスタンダードな医療知見に基づき、SNSやブログで正しい医療情報を発信している。医師(病理専門医)、薬剤師、医学博士。専門は病理学・血液悪性腫瘍・感染症の病理診断、ウイルス学、免疫学。予防医療普及協会顧問。共著に『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実』(日経プレミアシリーズ)、監修に『しっかりわかる ワクチンと免疫の基礎知識』(池田書店)
峰 宗太郎(みね・そうたろう)氏
1981年、京都府生まれ、京都大学薬学部、名古屋大学医学部医学科卒業、東京大学大学院医学系研究科修了。国立国際医療研究センター病院、国立感染症研究所等を経て、2018年より米国立研究機関博士研究員。国内外で得たスタンダードな医療知見に基づき、SNSやブログで正しい医療情報を発信している。医師(病理専門医)、薬剤師、医学博士。専門は病理学・血液悪性腫瘍・感染症の病理診断、ウイルス学、免疫学。予防医療普及協会顧問。共著に『新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実』(日経プレミアシリーズ)、監修に『しっかりわかる ワクチンと免疫の基礎知識』(池田書店)

 オミクロン以降も現れるであろう変異ウイルスや、デマ情報、さらには「科学」との付き合い方を、本とはまた違った方向から語っていただきます。今回は新刊『みんなで知ろう! 新型コロナワクチンとHPVワクチンの大切な話』を出版した「手を洗う救急医Taka」こと、木下喬弘先生をゲストにお迎えして、深く広く、新型コロナウイルスとワクチン、そしてそれを巡る報道について語り合っていただきます。「親しい人や親族が反ワクチン派になったら……」といった、切実なテーマも取り上げる予定です。

<span class="fontBold">木下喬弘(きのした・たかひろ)氏</span><br />2010年に大阪大学医学部を卒業後、大阪府内の救命救急センターを中心に医師として9 年間の臨床経験を積む。2019年にハーバード公衆衛生大学院に留学。在学中に取り組んだ日本のHPV ワクチンに関する医療政策研究と啓発活動が評価され、2020年度ハーバード公衆衛生大学院卒業賞(Gareth M. Green Award)を受賞。卒業後は米国で臨床研究に従事する傍ら、Twitter で「手を洗う救急医Taka」として幅広く科学に基づいた医療情報を発信している。医師・公衆衛生学修士/「こびナビ」「みんパピ!」副代表
木下喬弘(きのした・たかひろ)氏
2010年に大阪大学医学部を卒業後、大阪府内の救命救急センターを中心に医師として9 年間の臨床経験を積む。2019年にハーバード公衆衛生大学院に留学。在学中に取り組んだ日本のHPV ワクチンに関する医療政策研究と啓発活動が評価され、2020年度ハーバード公衆衛生大学院卒業賞(Gareth M. Green Award)を受賞。卒業後は米国で臨床研究に従事する傍ら、Twitter で「手を洗う救急医Taka」として幅広く科学に基づいた医療情報を発信している。医師・公衆衛生学修士/「こびナビ」「みんパピ!」副代表

 参加は無料です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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【質問募集】

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この記事はシリーズ「編集Yの「話が長くてすみません」」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。